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2児のママが人生を賭けて決断した起業

こんばんは!
ゆのつきです。

 

今私は名古屋のあるホテルで
このメールを書いています。

 

新幹線の中から見た
最高の富士山をお裾分けしますね。

 

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名古屋の隣にある岐阜県に
ある門下生がいるのですが

その門下生について
お話したいと思います。

 

 

その門下生とは

 

たった1分座るだけ
ママのストレスを解消する

スキママトレーニングを主宰する
安藤百恵さんです。

 

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今ではママさんたちに
座るだけのストレス解消法を伝える

トレーナーとして活躍していますが

元々は助産師さんです。

 

 

安藤さんは
助産師として22年もの間

産院にお勤めをしていました。

 

 

お産をする女性をサポートし
産後のママさんを支えたい

 

そんな強い想いがあったからこそ
22年も勤め続けたのですが

安藤さんご自身が
小学生と幼児の息子さんがいる

2児のママさん。

 

夜勤などをこなすのも
大変な状態でした。

 

 

どこにもない
新しいスタイルの
助産院をつくりたい

 

そう強く願って
自宅で助産院を開院したのが

2019年の1月。

 

助産院を開院する際に
助産師協会に加入するのですが

ここである問題が起きました。

 

新しいことを始めようとか
革命を起こそうだとか

変わったことをしようとすると
圧力をかけられてしまうそうです。

 

結果的に安藤さんは

他にない新しい
助産院をつくることは

夢に終わってしまったのです。

 

 

結果的にはありきたりの

産後のママが集って
お互いに悩みを解消できる

サークルをスタートしました。

 

ところが・・・

 

所詮サークルです。

無料でしか人は集まりませんし
ただのお茶会状態でした。

 

月額制にした途端に
会員はゼロとなりました。

 

 

また開業したのが
助産院ということもあって

常に利用者がいる訳でもありません。

 

安藤助産院は

いわゆる開店休業となり
バイトをせざるを得ませんでした。

 

 

生活を安定させるために
3つのバイトを掛け持ち。

 

年中無休の状態の中

何かできることはないか?

と様々な学びを得ることをして
知識だけは増えていきました。

 

その反面で
投資の金額も凄まじいもの。

回収することもできないまま
八方塞がりの生活となったのです。

 

 

こんなに忙しいのに
生活は苦しいまま。

一体どうしたら
ゆとりが持てるの?

 

 

忙しさと苦しさから
家庭の中も険悪状態になり

心身共に疲弊した安藤さんが
私の元に相談にいらしたのは

2019年4月のことでした。

 

 

その時の安藤さんは
心配になるほど疲弊していたものの

その眼差しの奥には

 

絶対にここから
人生えてみせる

 

という
強い想いが感じ取れました。

 

 

 

長くなってしまうので
この続きはまた明日お話します。

 

 

 

 

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