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ゆのつきの暗黒時代

こんにちは!
ゆのつきです。

 

 

今さら的なお話ですが・・・

私は元カウンセラーとして
多くの悩みを聞いてきました。

 

今日はちょっと
ビジネスの話はおやすみして

 

私がカウンセラーに
なった経緯

でもお話しようかと。

 

掲題にもある通り

あなたにとっては
どうでも良いこと

だと感じたら
そっと閉じてください。

 

 

 

1975年6月

福島出身の職人である父と
栃木出身の母との間に
私は産まれました。

 

厳格な父の教育と
父に右へならえな母の教育の元

9年半
一人っ子として成長しました。

 

 

1985年2月

妹が産まれました。

 

それから私は
自営の両親をサポートすべく

妹の面倒をみながら
夕食をつくったりする毎日。

 

小学生だというのに
自分のための休みはありません。

週末は一日中
妹の保護者でした。

 

 

中学生になった頃

父が妹を溺愛するようになり
私への暴力が始まりました。

 

それは父が亡くなるまで
続くこととなります。

解放されたのは
私が16歳の時でした。

 

 

父が亡くなったため
私は高校を中退してアルバイト。

毎日友達と遊ぶ日々。

 

そんな生活の中知り合った人と
結婚することとなった18歳。

息子が産まれたのは19歳でした。

 

 

そして22歳で気づいたことが。

 

夫は息子を溺愛しましたが

日々のストレスを
私にぶつける。

そう、
DVでした。

 

父の時と何ら変わりません。

 

 

私はその生活を
続けていくことを諦め

単身で家を出ました。

 

それが23歳の夏です。

 

 

それから私は

アルバイトを掛け持ちしながら
何とか生活していましたが

 

不思議なことに

幸せを感じる瞬間など
どこにもなかったのです。

 

なぜならば・・・

 

関わる人が皆
DV、浮気、借金などなど。

 

そう、

私は世間で言う
『ダメ男』とばかり付き合う

都合の良い女でした。

 

 

そういった人と関わるのをやめ
一人になって考えました。

 

『もしかして・・・
 自分で引き寄せてる?』

 

 

そうです。

 

私は相手と争うのを恐れ
自分の意見を言わなかった。

 

怒られるのを恐れ
否定も反論もしなかった。

 

言うことを聞くばかりで
相手を理解などしなかった。

 

 

だから

相手はモヤモヤが残り
その感情を消化できずに
暴力や裏切りに至ったのだと。

 

きっとそれは
父の時からそうだった。

 

相手を受け入れたり
受け止めたりしていないのに

私が理解を求めたり
押し付けたりしてきたんだ。

 

 

私は自分で答えが出せました。

 

ですが世の中には
答えが出せないままの人も
たくさんいるのではないか。

 

そう思ったことから
カウンセラーになると決意。

 

それは今から13年前の
私が32歳の時でした。

 

 

カウンセラーの経験だけでなく

私がこれまでにしてきた
いろんな経験があるからこそ

今こうして
起業プロデューサーの活動をしています。

 

 

色んな種類の涙を見て
色んな種類の苦悩を聞いてきた

その経験があるからこそ

 

個性を汲み取ったり
それを活かす方法がわかります。

 

 

私がこのメールで
あなたにお伝えしたいのは

 

✔どんな経験も強みに変わる
✔『私なんて・・・』は気のせい
✔考えかたを変えると人生が変わる

 

ということです。

 

 

何かしたいけれど自信がない。
何かしたいけれど方法が見つからない。

そんなあなたになら
私が力になれるかも知れません。

 

良かったらその胸の内を
解放するきっかけにしてください。

解放して活かしかたを知り
今後の飛躍につなげてください。

 

個別相談で
ヒントをお渡ししますね。

 

ゆのつきのスケジュールは
こちらでご確認ください▼
https://omotenashiweb.com/?p=2421

 

 

 

暗黒時代のことを話していると
メールでは収まりません(笑)

 

どんなネガティブな経験が
ビジネスの飛躍につながったか?

そんなお話を
次にできたらと思います。

 

 

まぁ、
ここでひとつ言うならば

 

私は

個性を見つける占い師でも
メルマガライティングの講師でもなく

起業プロデューサーである

ということでしょうか(笑)

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

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